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山形新幹線、時速300キロ新型車両「E8系」 3月デビューへ

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2024年3月から営業運転が始まる山形新幹線の新型車両「E8系」=山形駅で2023年3月15日、神崎修一撮影 拡大
2024年3月から営業運転が始まる山形新幹線の新型車両「E8系」=山形駅で2023年3月15日、神崎修一撮影

 JR東日本は15日、山形新幹線つばさの新型車両「E8系」について、2024年3月16日のダイヤ改正から運転開始すると発表した。宇都宮―福島間の最高時速が現在の275キロから300キロに向上するため、東京―山形・新庄間の所要時間がそれぞれ4分短縮。東京―山形間は最速2時間22分、東京―新庄間は3時間7分で結ばれる。

 運転は1日3往復。下りは、いずれも東京発で午前9時24分▽午後5時▽午後7時16分――の3本。上りは、新庄発が午前5時40分と午後1時18分、山形発が午前7時12分の計3本だ。東京―福島間は東北新幹線「やまびこ」と併結される。

 外観は白をベースに上部が紫で、前部から側面に山形特産の紅花をイメージした黄の帯が入る。全席に電源コンセントを設置。車椅子スペースも増設し、バリアフリーを充実させる。【神崎修一】

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