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歴史学から迫る論集刊行 「京都イメージ」の虚と実 「伝統」の再構築、複眼的に

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京都・南座の「吉例顔見世興行」の開演を待つ芸舞妓たち。その存在は「京都イメージ」の代表格だ=京都市東山区で2023年12月4日午前10時25分、山崎一輝撮影
京都・南座の「吉例顔見世興行」の開演を待つ芸舞妓たち。その存在は「京都イメージ」の代表格だ=京都市東山区で2023年12月4日午前10時25分、山崎一輝撮影

 日本有数の観光都市、京都。パンフレットやチラシは「舞妓(まいこ)」や「貴族文化」「おもてなし」といったイメージできらびやかに彩られているが、そんな「京都らしさ」はどのように形作られてきたのか。京都大人文科学研究所の共同研究報告である『近代京都と文化 「伝統」の再構築』(思文閣出版)は、そんな疑問に歴史学の視点から鋭く迫る論集だ。

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