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イスラエル・ハマス戦闘

パレスチナ自治区ガザ地区を支配するイスラム組織ハマスが2023年10月7日、イスラエルへの戦闘を開始しました。

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イラン外務次官、来日しガザ攻撃批判 「日本も停戦に向け尽力を」

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記者会見するイラン外務省のバゲリ次官=東京の在日イラン大使館で12月18日、平野光芳撮影 拡大
記者会見するイラン外務省のバゲリ次官=東京の在日イラン大使館で12月18日、平野光芳撮影

 イラン外務省のバゲリ次官が来日し、18日、東京都内で記者会見を開いた。イスラエルによるパレスチナ自治区ガザ地区への攻撃について、「ジェノサイド(集団殺害)だ」と批判し、停戦に向けて日本も尽力するよう求めた。

 イランは、ガザを支配するイスラム組織ハマスを長年支援してきたことで知られ、今回の戦闘を巡ってその出方が注目されている。バゲリ氏は「日本は米国に対し、これ以上イスラエルを支援しないよう説得すべきだ」と主張。日本滞在中、国会議員や日本外務省の幹部らと面談してイランの立場に理解を求めるという。

 バゲリ氏はまた、先月にイエメンの親イラン武装組織フーシ派が日本郵船のチャーターする自動車運搬船を紅海で拿捕(だほ)した事件について、イランの関与を否定した。「地域の平和と安定の確立のため、あらゆる能力を活用する意向がある」と述べ、解決に向けて日本側に協力する用意があるとした。【平野光芳】

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